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1.
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趣旨
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情報化社会における情報処理システムが急速にネットワーク化する中で、オンラインシステムの設計・構築・エキスパートシステムの構築等、新たに高度に専門家された技術者が必要となっている。 このため、現在の情報処理技術者試験を拡充し、ネットワーク技術に関する充分な知見を有し、かつ、各種情報処理の業務実態にも精通した技術者を養成するための能力認定試験を実施し、産業界等の高度な業務ニーズに応えるものである。

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2.
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対象及び水準
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ネットワークを利用する情報処理システムの分析、設計に主として従事する者を対象とし、大学卒業程度の一般常識を有し、3年程度以上の情報処理業務を経験し、情報処理とネットワークについての知識を有し、オンラインシステムの分析・設計・評価を行い得る者を想定して試験を行う。

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3.
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試験科目 |
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(1)
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ソフトウェアの知識 |
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(2)
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オンラインシステムの設計能力 |
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(3)
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ハードウェアの知識 |
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(4)
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関連知識

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4.
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試験時間、試験方法 |
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(1)
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午前 150分(9:30〜12:00):多肢選択式 |
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(2)
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午後 I 90分(13:00〜14:30):記述式 |
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(3)
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午後 II 120分(14:50〜16:50):論述式

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5.
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受験資格
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特に制限はなし

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6.
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応募者、受験者、合格者 |
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(1)
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応募者数累計:228,255名 |
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(2)
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受験者数累計:116,205名 |
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(3)
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合格者数累計:5,684名(合格率:4.9%) |
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