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1.
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対象者像
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情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者。具体的には、データベースを固有技術とする。

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2.
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役割と業務 |
情報資源及びデータベースを計画・設計・構築・運用・管理する業務に従事し、次の役割を果たす。 |
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(1)
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データ管理者として、情報システム全体のデータ資源を管理する。 |
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(2)
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データベース管理者として、基幹データベースの構築と維持を行う。 |
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(3)
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個別システム開発の各工程(計画・分析・設計・運用・保守)において、データベース関連の技術支援を行う。

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3.
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期待する技術水準 |
基幹業務の効率化と情報活用の高度化の両面において、データベースは重要な役割をもつ。高品質なデータベースを構築・維持するため、次の幅広い知識・経験・実践能力が要求される。 |
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(1)
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情報資源管理の目的と技法を理解し、データ部品の標準化、リポジトリシステムの設計・構築・運用・保守ができる。 |
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(2)
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データモデル化技法を理解し、利用者の要求に基づいてデータ分析を行い、正確な概念データモデルを作成できる。 |
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(3)
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データベース管理システムの特性を理解し、高品質な基幹データベース及びデータウェアハウスの設計・構築・運用・保守ができる。

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4.
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試験形式と試験時間 |
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平成17年度春期試験からの試験形式と試験時間 |
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注意1 平成17年度から午前試験の出題数を50問から55問に変更
注意2 平成17年度から午前試験の試験時間を90分から100分に変更
注意3 平成17年度から昼休憩時間を90分から60分に変更
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平成16年度春期試験までの試験形式と試験時間 |
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5.
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試験の手続日程 |

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6.
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出題範囲 |
出題範囲の最新版は、 こちらをご参照ください。
なお、情報処理技術者スキル標準については、こちらをご参照ください。 |
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