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1.
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対象者像
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被監査部門から独立した立場で、トップマネジメントの視点で、情報システムが経営に貢献しているかどうかを、安全性、効率性、信頼性、可用性、機密性、保全性、有用性、戦略性など幅広い側面から総合的に調査し、あるべき姿を描くことによって自ら形成した判断基準に照らして評価し、問題点について説得力のある改善勧告を行う者

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2.
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役割と業務 |
被監査対象から独立した立場で、情報システムを総合的に点検・評価し、監査結果をトップマネジメント及び関係者に説明し、改善点を勧告する業務に従事し、次の役割を果たす。 |
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(1)
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監査計画を立案し、監査を実施し、監査結果をトップマネジメント及び関係者に報告する。 |
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(2)
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情報システムに関する内部統制機能の改善を促進し、その実効性を担保することによって、企業経営はもとより、情報社会・ネットワーク社会の健全化に貢献する。

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3.
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期待する技術水準 |
単に情報処理の視点からだけではなく、情報システムが企業及び社会に貢献できるように改善を促進するため、次の幅広い知識・経験・実践能力が要求される。 |
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(1)
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ビジネス要件や経営方針に合致した監査計画を立案できる。 |
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(2)
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情報システムの企画・開発・運用段階において、効率的な監査手続を実施するための監査技法を適時かつ的確に適用できる。 |
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(3)
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ビジネスアプリケーションが適用される業務プロセスの現状に関し、その問題点を洗い出し、問題点を分析・評価するための判断基準を自ら形成できる。 |
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(4)
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監査結果を論理的に矛盾のない報告書にまとめ、説得力のある改善勧告を行うことができる。 |
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(5)
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監査の実施に当たって必要となる情報技術及びその技術動向を理解できる。 |
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(6)
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外部環境の変化を捉え、組織の将来像を描き出すことができる。

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4.
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試験形式と試験時間 |
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平成17年度春期試験からの試験形式と試験時間 |
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注意1 平成17年度から午前試験の出題数を50問から55問に変更
注意2 平成17年度から午前試験の試験時間を90分から100分に変更
注意3 平成17年度から昼休憩時間を90分から60分に変更
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平成16年度春期試験までの試験形式と試験時間 |
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5.
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試験の手続日程 |

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6.
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出題範囲 |
出題範囲の最新版は、 こちらをご参照ください。
なお、情報処理技術者スキル標準については、こちらをご参照ください。 |
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